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ご褒美とやる気 [情熱]

親にこんなことを言われたことはありませんか?
「テストで良い点取ったらゲーム機買ってあげる」「お手伝いやったらおこづかいあげる」

一見やる気が出そうな気がしますが、実はこれ悪魔のサイクルにはまります。

なぜかというと、何かをやった成果が他人から与えられたものになってしまうからです。

自分で設定するならまだしも、他人からご褒美があると言われないとやらないということは、やらされ人間を作ってしまいます。

実は、一番のご褒美は能力を獲得したという「達成感」なのです。
RPGで言えば、強い武器を得たから強くなるのではなく、素のステータスをあげることです。
出来ないことが出来るようになる、それこそが喜びであり、自分以外の力で達成することは一時的な喜びにしかなりません。

これをやったらどんな達成感が得られるだろう、どんな自分になれるだろう、と取りかかる前にワクワクしながら考えられれば、やる気達人の証です。

どんな勉強も仕事も、自分が設定した山を登る一歩です。なりたい自分に近づいている、その感触を想像しながら取り組んでみましょう。

制服とやる気 [情熱]

学校や会社、スポーツチームに制服があるのはなぜでしょう。
ひとつはそのグループの一員であることを自分にも他人にも示すこと。
もうひとつは、気分のスイッチを切り替えことです。

パジャマのまま勉強や仕事に身が入るという人も中にはいるでしょうが、普通はリラックスしてだらけてしまうことがほとんどです。

逆に、朝起きてから制服やスーツを着たり、部活やジムの練習前にユニホームに着替えることで気分の切り替えをしている人もいるはずです。

もし家にいながら勉強や仕事をしたいのであれば、この習慣を逆に利用して、服を着替えて仕舞えばやる気を出していけるのです。

試験前やプレゼン前でどうしても頑張らなければいけない時期は、家でも着替えてスイッチをやる気側に持って行きましょう。

花見とリラックス [リラックス]

春になって暖かくなると、桜の開花時期がいつなのか、という話題になってきます。

日本では卒業式や入学式、入社式などおめでたいイベントと関わることもあり、
また公園の桜並木の下で友人や家族、親族など集団で花見をする習慣があることから、
どちらかというと賑やかで華やかなイメージを持っているかもしれません。

でも、実は桜にはリラックス効果があるのです。
ソメイヨシノは葉が出るより先に花が咲くという珍しい種類なので、満開時にはピンク一色となります。
晴れた日の昼に見るのも良いのですが、朝一番や夕方など、落ち着いた光のもとで見ると格段に美しく、癒されます。
また、生のままではほとんど香らないのですが、塩漬けの桜の葉には独特の良い香りがします。
クマリンという成分からくるもので、リラックスさせる効果があるそうです。

明日葉やパセリ、シナモンにも含まれているようですが、やはり桜はより上品なイメージですよね。

目からも口からもリラックスできる桜、ぜひ出かけて楽しみましょう。

気分と花言葉 [情熱]

贈り物として花というのは困ったときの定番ですね。

値段や色味で決めてしまうことも多いのですが、何か意味を込められたら、もっと印象に残る贈り物になりますね。

花には花言葉というのがあります。フランス人が作ったようですが、万国で花は愛されていますから世界に広まっていったようです。

このブログのテーマである、「情熱」と「リラックス」を表す花をさがしてみました。

「情熱」赤いバラ ブーゲンビリア ツツジ アメジストセージ
「リラックス」青紫色のアイリス セイヨウヒルガオ ポピー

ここに挙げた花以外にもありますし、一つの花に複数の花言葉があるものも多いので、ちょっといい加減な感じもしますが、逆に考えればどうにでもこじつけられるということです。

ゲン担ぎの一つとして花言葉を活用してみるのも良いかもしれません。




リラックスと甘さ [リラックス]

イライラするとき、無性に食べたくなるということがありますよね。
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そんなとき、飴やひと口チョコなどのちょっとしたお菓子食べると、スッと楽になることがあります。

砂糖をはじめとした甘みにはストレスを鎮める効果があるのですが、問題は1度食べ始めるとなかなか止まらないということです。

自分の意思ではなかなか止められないので、あらかじめその日の分だけの量を袋に入れて残りは家に置いておくとか、お徳用の大袋で買わず小さいパッケージのものを選び、一つ食べたら残りは友達に分けてしまうなど、強制的に少量で済むような工夫をしましょう。

また、実はイライラを解消するのに不足しているのは糖分でなくビタミンミネラルなので、おやつには果物を摂ったほうがベターです。

間食を上手に摂って、情熱とリラックスを切り替えていきましょう。


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