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髪型と気分 [情熱]

日々過ごしているといつの間にか変わっているものの一つが髪の毛です。

ひと月で大体1〜1.5センチメートル伸びると言われていて、一般的には女性の方が早く伸びるようです。

手入れをしないとボサボサになってしまうので、人からの見た目も自分の気分も悪い影響があります。
外見と内面は密接に連動していますので、気分にも知らず知らずのうちに影響を及ぼしているのです。

なんか気分が晴れないな・・・というときは、まず髪を整えてみましょう。
分け目を変えたり、おでこを出したり隠したり、整髪料を変えたり。
女性の場合はアップにしたり編み込んだり、バレッタやヘアクリップなどを変えてみるなどするだけで、自分の雰囲気を変えられます。

それでも切り替わらないな、という時はいっそ美容院や床屋に行き、バッサリ切ってしまう方が良いでしょう。
カラーを入れたりパーマをかけたりするのももちろん大きく印象を変えられます。

この時大事なのは「どういうイメージに変えたいか(なりたいか)」です。
カットやカラーやパーマは一旦やってしまうと後戻りできないので、仕上がりを想定することは大事です。
美容師・理容師にお任せもありかもしれませんが、よほどなじみの人でないと失敗した時のリスクが高いです。

また、途中であってもきちんと自分の要望通りになっているか常に確認しましょう。
問題があればすぐに指摘した方が、自分にとっても切っている人にとっても良い結果になります。

髪型が決まると、やる気も出やすくなります。
いろいろと試してみましょう。

新入生とやる気 [情熱]

4月は入学・進学・入社と、新しい環境に変わって心機一転という人も多い季節です。

何より、1から人間関係を作ることが多くなるので、不安な反面、交友が一気に広がるチャンスでもあります。

人付き合いがイマイチ苦手とか面倒くさいという人はなかなか積極的になれないかもしれませんが、ここはちょっと頑張ってみたいところです。

そこで、対人関係を増やすモチベーションテクニックを上げてみます。
1.ゲーム感覚でプロフィールノートを作ってみる。
クラスの人の名前、生年月日、出身学校や元のクラス、部活や趣味、好きな芸能人や番組、口癖などを一覧にして、それを埋めていくゲームとして会話をしてみるのです。
人間の心理は不思議なもので、一覧表にすると空欄を埋めていきたくなります。埋める頃には仲良くなっているはずです。
2.食事やおやつを一緒に食べる。
人が一番親近感を覚えるのは同じことをしている時です。特に食べるということは幸せを感じる時なので、好意を得やすいのです。
ジュースを奢ったり、お菓子をあげたりすると、「お返ししなきゃ」と思わせるので次に会う口実になりやすいです。
3.自分の外見に「ネタ」要素を入れる
ちょっと変わったメガネ、派手な靴下、特徴のある柄の服など、外見に誰かからツッコミを入れたくなるような要素をあえて入れておきます。洋服が嫌なら文房具でも良いです。
初対面同士は、お互い会話のキッカケを探しています。目に付きやすい要素を入れておくと話しかけられやすいし、キャラ立ちするのでそのあと覚えてもらいやすくなります。
4.会う前にニュースサイトなどで話すネタを仕込んでおく。
季節イベント、芸能人、スポーツなど、比較的好みが分かれない話題を4〜5個覚えておきましょう。話題に詰まった時に役立ちます。

なお、対人関係が面倒くさくなるのは他人の都合に合わせる必要が出てくるからです。それよりも自分のペースを作っていくようにしましょう。先手必勝です。

北欧に学ぶリラックス [リラックス]

世界中で幸福度の高い国にスウェーデンやフィンランドなど、北欧諸国があります。

映画「かもめ食堂」を観ていてもわかる通り、北欧の人々はあくせくしておらず、実に優雅に暮らしています。
何が違うのでしょうか。

まずは、「等身大でいる」こと。人々の身なりを見ていると、ブランドものや華美な服装はしておらず、力の抜けた、でも上品な服装をしています。
トレンドに左右される大量生産・大量消費でなく、本質的に良いものを長く使うスタンスで、ある意味無駄がありません。

次に、「働きすぎない」こと。日本はサービス業を始めとして生産性が悪いことで有名ですが、彼らは適正な労働時間と賃金であまり残業をしていないようです。
お店も早めに閉まるので客の立場では少し不便ですが、みんなが少しづつ我慢すれば、トータルでは幸福度が上がります。

さらに「他人を認め、信じる」こと。例えば電車の駅には切符自販機はあっても改札がなく、利用は人々の良心に委ねられています。つまり、その気になればただ乗り出来てしまうのです。(たまに検札も来るようで、その時には無賃乗車がバレると高額な罰金があるようですが)

人口も文化も異なる国なので、北欧をコピーすればすぐに日本人が幸せになるわけではありませんが、見習うべき点があると思います。

まずは少しづつでも「等身大になる」「働きすぎない」「他人を認め、信じる」ことをやってみると心が楽になっていくと思います。

集中力を増す方法「立ったり歩いたりする」 [情熱]

たいていの人が仕事や勉強は座ってやっていると思います。

しかし、1時間もすると疲れてきて集中力が途切れてしまう、なんてことはありませんか?

そんな時は、立って作業してみると集中できます。
「疲れてしまうよ」という人は10分くらいの短時間から試してみましょう。

人間は本来二足歩行するように身体が出来ているので、ずっと座っている姿勢でいると血流が滞り、さらに重い頭を支える腰や肩の筋肉へすごく負担が掛かってしまいます。
なので、脳が集中できる時間より先に身体が疲れてしまい、1時間程度でやる気が失せてしまうのです。

勉強であれば単語や歴史などの暗記もの、仕事であれば企画アイディアを考える時などは立ったり歩いたりした方が良いです。

逆に、精密な文字や図を描く時は座った方が効率が上がります。

自分がやる作業によって立ったり歩いたりすることも選択肢に入れると、効率が上がりますよ!

「やる気」と「その気」 [情熱]

「やる気」と「その気」、1文字しか違いませんが、どちらも何かをやり遂げたい時のエネルギーになります。

何が違うかというと、
自発的で努力をスタートさせようとする意思が「やる気」
他動的で努力し終わったあるべき姿を想像してスタートするのが「その気」
です。

人は、目標があって望みのものが入手可能だとわかったときにモチベーションが上がります。
自分で気づけば「やる気」
他人からそそのかされれば「その気」
なのですが、誰しも他人から認められたいので、「その気」の力を上手に使うと自分をうまく動かせます。

そのためには自分の目標を他人と共有することが必要です。先生でも上司でも家族でも友人でも構いません。
「わたしは〇〇目指していつまでにこれだけやり遂げたい!応援して!」
と宣言するのです。
あなたと仲が良い人であれば、「いいね、頑張って!」と背中を押してくれるはずです。

物事をやり遂げるのにはエネルギーが必要です。
「やる気」だけではくじけそうになるので、その時は他人から「その気」をもらいましょう。

小さなことでもいいので、今日から周りに自分の目標を話してみましょう。
ただしあんまりいっぱい言うと相手が忘れてしまうので、一つづつ話すのが良いでしょう。