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柔軟体操と気分転換 [からだ]

ずーっとデスクに向かっていると、だんだん辛くなってきますよね。

時どき、体をストレッチすると、気分が変わることはよくあると思います。

でも、周りに人がいて体操とかできないんだけど・・・という時は、歩くのがおすすめです。

できれば、階段の昇り降りがある場所が良いです。トイレなんだけど、別の階に行くなどが自然で良いですね。

階段までは普通に歩き、階段ではあえて1段飛ばしくらいで昇ります。そう、ももの裏をストレッチするためです。

体の中でももとふくらはぎはとても大きな筋肉であり、ここを大きく動かすとポンプのような働きをして体の血行が良くなります。

血行が良くなるということは体じゅうに酸素が行き渡り、老廃物も流れていくので、リフレッシュできるというわけですね。

「安静以上運動未満」、運動と言えない負荷でも積み重なればそれなりに効果があります。

日頃のちょっとした心がけを始めてみませんか?

気圧と気分 [からだ]

天気が晴れの日は開放的になって外に出かけたくなるし、雨の日はちょっと憂鬱になって家でゆっくりしたくなる・・・。

これは、自分の心の持ちようからではなくて、体の本能から感情に影響が出るからなのです。

植物でも動物でも、気圧が高い晴れの日のほうが活動が活発になるので、食料を得るための狩猟や採集が効率的になります。

人間も例外ではなく、体に気圧を感じるセンサーがあり、かつ外が明るいと活動的になるように体から脳に働きかけるメカニズムがあるようです。

なかなか自分で気圧をコントロールするのはできないのですが、
天気に合わせて情熱orリラックスの計画を立てたり、
飛行機の中など与圧しているところで仕事や勉強をすると意外にやる気が出やすいということは覚えておいても良いと思います。

食べる幸せ、食べた後の憂鬱 [からだ]

人間は、生きている限り、ものを食べたり飲んだりし、トイレに行って体の外に出す、ということを毎日続けています。
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食べるものや飲むものによって、またその量や回数によって体調や気分にも大きく影響します。

普通なら1日3食朝昼晩、排泄は大が1〜2回、小が7〜10回という感じでしょう。
もちろん、個人差はあると思いますが、なんとなくベストな回数というのはあるはずです。

あまりに身近すぎて普段意識していないでしょうが、一度記録を取ってみると良いです。

食べるときは幸福ホルモンが出るので誰しも幸せですが、実は食後はいろいろ気分に影響があります。
例えば、食べ過ぎ。消化に時間がかかるため、いつまでも眠くなってしまいます。
また、こってりした脂が多かったり、塩分が多かったりするメニューでは、これまた消化器官に負担がかかり、胃がムカムカしたり、水が欲しくて夜中に目が覚めたりします。

食事中は食べることが嬉しすぎて後のことが考えられなくなるので、まず食べるものを決めてしまいます。
家庭であれば、大皿でおかずが出ると思うので取り皿に今日食べる量を盛ってしまい、量と質を自分でコントロールするのです。

食事の時間の幸福感も大事ですが、食間の方が時間が長いので、いかに悪影響がないかを考えて食事をとりましょう。

結果的にダイエットにもつながります。

お風呂時間の有効活用 [からだ]

お風呂に入るのが面倒だ。時間がないのでシャワーだ、という人も多いと思います。
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しかし、お風呂の時間は単に体をきれいにしたり温めたりするだけではもったいないのです。

脱衣場では
体重計にのり、体重の変化を測定
服を脱いで鏡を見たときに皮膚に変化はないか確認。

体を洗った後は
湯船に浸かりリラックス
体が温まってきたら、首、肩、腕、脚などの筋肉を部分ごとにマッサージ。すねやお尻など、意外なところが凝っているのに驚くと思います。
終わったらフェイスタオルをお湯で濡らして目の上に置き、温めると目の疲れ、くまにも良いです。
湯船から出た後は体が温まっているので、簡単なストレッチ。可動域を広げるとさらに血行が良くなります。

通常の入浴より少し時間はかかるので朝より夜をお勧めします。


ながらエクササイズ [からだ]

寒い時期、運動しなければならないのはわかってるんだけど、薄着になってしんどいエクササイズなんてやだなー・・・
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その気持ち、よくわかります。
新年の決意で1日腕立て腹筋30回!なんて思っていても、できる人はそれほどいないのです。

かといってテレビ通販で腹筋マシーン、テレビ見ながら開脚運動マシーンなどを買った、さーやるぞ!って思っても、いつの間にか部屋の片隅でホコリをかぶり、年末大掃除で粗大ゴミ、なんてのも良くあります。

これらの共通点は何かというと「日頃やってないつらいことをやり始める」ことです。

自ら大変なこと、つらいことをやるには相当なハードルを超えなくてはなりません。
例えば、絶対に負けられないライバルがいて、勝つと嬉しい、憧れの選手と戦いたい、痩せて憧れの彼に告白する、などつらいことの後にいいことが待っているとわかっていればそのハードルは乗り越えられますが、普通の人はそれほど強い思いを持ってはいません。

では、どうすればいいか。
日常動作に組み込むのです。
通勤・通学、炊事・洗濯・掃除、勉強時間、音楽鑑賞などなど、毎日やっていることです。

組み込む段階では、できれば後戻りしにくい仕掛けを作ることが望ましいです。

・定期をあえて一駅前までにする。
・椅子やソファをやめてバランスボールに座る。
・音楽プレーヤーは高いところに置き、立ってリズムに合わせて体を動かしながら音楽を聴く。
・掃除機をやめてほうきと雑巾で掃除する。
・コンビニで弁当を買わずに自炊する(慣れてない人はまずは炒めるだけとか簡単な料理から)

最初はあまりきつい運動をしてはいけません。
つらいことは続かないのです。
いつの間にか歩いてる、立ち仕事してる、ダンスしてる・・・という状態にすることが目的です。

大事なのは記録です。
一番手軽なのはスマートフォンの万歩計です。
ノートに書いて、どのくらい変わったかを眺めるのです。
こんなに楽なんだったらもう少しやっても大丈夫、という状態になったら少しずつ強度を上げます。
具体的には
歩く速さを早める。
電車では常に立つ。
エレベーターより階段を使う。
高いところも掃除をする。

運動のための運動は時間がもったいない気もしますが、ながらエクササイズは基本的に普段やることの延長なので、新たな決意や道具が要りません。

強度が低くても毎日やることが重要です。
いきなりすぐに成果は出ないですが、確実に体を改善します。


できることからすぐにやってみましょう。

日光浴で体にスイッチオン! [からだ]

たまに家を出ない日があると、なんか「調子悪いなー」と思う時はありませんか?

それは日光を浴びていない影響かもしれません。
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地球は太陽の周りを惑星として回っているので、太陽の影響を知らず知らずのうちに受けています。

四季があること、朝と夜があること、気温が上がること、風が起こること、雨や雪が降ることなどどれも地球単独では起こりえないのです。
生き物も当然影響を受けています。植物は太陽光で光合成し酸素を作り成長しますし、動物はその植物を食べて生きていきますね。

つまり、元をたどれば、地球の資源を太陽のエネルギーを使って形を変えたものが「私たちの世界」です。

なので、人間の心と体も当然太陽の影響があります。
例えば、人間が生きていくのに必要なビタミンDは太陽光を浴びないと生成できません。

また、体内時計は本来24時間ではないのですが、朝起きて日光を見ることで体内リズムを修正するようになっています。

日本は比較的日照時間が長いので太陽のありがたみが意識されていないのですが、冬の間日が射さない北欧などでは日光に飢えているので、わざわざ公園に日光を浴びに出かけるくらい意識されているのです。
また、インドでは家を建てる時ヴァーストゥという太陽の効能を間取りに生かす風水があり、その通りに建てると運気が上がるというので大人気になっているくらいです。

夏の場合、日中は暑くてたまらないかもしれないので、朝日だけでも外に出て浴びるようにしましょう。

また、浴びすぎは紫外線の有害な影響の方が大きくなるので、15分から30分くらいが良いようです。
朝目覚めたら、陽の当たるところでぼーっとするくらいがちょうど良いのかも。


毎日、意識してみてください。

人間ドックと車検 [からだ]

疲れが取れない、肩こりや腰痛が慢性的、心臓が時々痛むことがある・・・

成人してからある程度年齢を重ねると、誰しも体のあちこちが少しづつ状態が悪くなることがあります。

仕事や勉強、スポーツで意識しないうちに負荷を掛けていたり、人間関係でストレスが溜まっていたり、遺伝的な要因で病気に掛かったり、人によって様々です。

急激に具合が悪くなれば大体病院に行くとは思いますが、ほんの少しだけ調子が悪いということも結構多いと思います。

人間が持っている自然治癒力で治るものと、医者や薬の力を借りなければ治らないものがあるので、見極める必要があります。

自動車をお持ちの方はご存知だと思いますが、1〜3年に一回検査に出す義務があります。目的としてはプロが点検して、不具合を未然に発見し、部品交換や調整など必要な手当を行うことで故障や事故のリスクを減らすことです。

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車も故障してからは多大な費用がかかることが多いように、人間も発症してからだと入院や手術など多大な費用がかかります。

病気というのは精神的にも肉体的にも辛いものです。掛からないに越したことはありません。

面倒だとしても、年に一回車検のつもりで健康診断、30代以上はできれば人間ドックを受診し、安心して自分の人生を過ごすことが良いのではないでしょうか。


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