So-net無料ブログ作成
リラックス ブログトップ
前の10件 | -

通勤・通学のストレスを減らす [リラックス]

家から勤務先や学校に歩いて通えるという人はほんの一握りで、ほとんどの人が電車やバスなどの公共交通機関を利用していると思います。

しかし大都市であれば座席に座れることは少なく、ほとんどが立って乗ることになります。

時間にもよりますが、通勤・通学のストレスは知らずに結構たまっています。
なぜなら、
「自分が意図しないのに他人との距離が近い」
「自分が意図しないのに、電車やバスなどが加速・減速・カーブで揺れる」
「自分・他人問わず荷物が邪魔」
「雨の日など外出したくないときでも自分から不快な車内に入らなくてはならない」
など、身体的にも精神的にも無意識にストレスが溜まるようになってしまっているからです。

ではどうすれば良いのか。
・公共交通機関を使わない環境に変える
・できるだけ時間を短くする
・できるだけ快適になるよう座る
など、自分で変える努力が必要です。

具体的には
・転勤・転職・転校する
・時差通勤通学する
・特急、急行、快速などは避け、各駅停車に乗る
・始発駅に並んで座る
・ターミナル駅の乗降口付近など、混む車両は避ける
・混んでいるときには極力出入り口付近から離れる
・荷物を減らす
・降りる人を見極めて前に立つ
などでしょうか。

一番おすすめなのは時差通勤通学ですが、簡単に早い時間に起きれたら苦労はしませんよね。
なので、一ヶ月に電車一本づつ早めて少しづつ慣らしていって見ましょう。

一本でも結構変わるものです。毎日のことなので、じっくり取り組んでいきましょう。

北欧に学ぶリラックス [リラックス]

世界中で幸福度の高い国にスウェーデンやフィンランドなど、北欧諸国があります。

映画「かもめ食堂」を観ていてもわかる通り、北欧の人々はあくせくしておらず、実に優雅に暮らしています。
何が違うのでしょうか。

まずは、「等身大でいる」こと。人々の身なりを見ていると、ブランドものや華美な服装はしておらず、力の抜けた、でも上品な服装をしています。
トレンドに左右される大量生産・大量消費でなく、本質的に良いものを長く使うスタンスで、ある意味無駄がありません。

次に、「働きすぎない」こと。日本はサービス業を始めとして生産性が悪いことで有名ですが、彼らは適正な労働時間と賃金であまり残業をしていないようです。
お店も早めに閉まるので客の立場では少し不便ですが、みんなが少しづつ我慢すれば、トータルでは幸福度が上がります。

さらに「他人を認め、信じる」こと。例えば電車の駅には切符自販機はあっても改札がなく、利用は人々の良心に委ねられています。つまり、その気になればただ乗り出来てしまうのです。(たまに検札も来るようで、その時には無賃乗車がバレると高額な罰金があるようですが)

人口も文化も異なる国なので、北欧をコピーすればすぐに日本人が幸せになるわけではありませんが、見習うべき点があると思います。

まずは少しづつでも「等身大になる」「働きすぎない」「他人を認め、信じる」ことをやってみると心が楽になっていくと思います。

花見とリラックス [リラックス]

春になって暖かくなると、桜の開花時期がいつなのか、という話題になってきます。

日本では卒業式や入学式、入社式などおめでたいイベントと関わることもあり、
また公園の桜並木の下で友人や家族、親族など集団で花見をする習慣があることから、
どちらかというと賑やかで華やかなイメージを持っているかもしれません。

でも、実は桜にはリラックス効果があるのです。
ソメイヨシノは葉が出るより先に花が咲くという珍しい種類なので、満開時にはピンク一色となります。
晴れた日の昼に見るのも良いのですが、朝一番や夕方など、落ち着いた光のもとで見ると格段に美しく、癒されます。
また、生のままではほとんど香らないのですが、塩漬けの桜の葉には独特の良い香りがします。
クマリンという成分からくるもので、リラックスさせる効果があるそうです。

明日葉やパセリ、シナモンにも含まれているようですが、やはり桜はより上品なイメージですよね。

目からも口からもリラックスできる桜、ぜひ出かけて楽しみましょう。

リラックスと甘さ [リラックス]

イライラするとき、無性に食べたくなるということがありますよね。
32413881134_80640563f3_z.jpg
そんなとき、飴やひと口チョコなどのちょっとしたお菓子を食べると、スッと楽になることがあります。

砂糖をはじめとした甘みにはストレスを鎮める効果があるのですが、問題は1度食べ始めるとなかなか止まらないということです。

自分の意思ではなかなか止められないので、あらかじめその日の分だけの量を袋に入れて残りは家に置いておくとか、お徳用の大袋で買わず小さいパッケージのものを選び、一つ食べたら残りは友達に分けてしまうなど、強制的に少量で済むような工夫をしましょう。

また、実はイライラを解消するのに不足しているのは糖分でなくビタミンやミネラルなので、おやつには果物を摂ったほうがベターです。

間食を上手に摂って、情熱とリラックスを切り替えていきましょう。


すきま時間でリラックス「指ツボマッサージ」 [リラックス]

授業や仕事の合間、2〜3分空いたすきま時間。
3987082544_4d86c95948_z.jpg
スケジュールやタスクを見直すのもいいですが、疲れている時は短時間で効果的に体を休めたいですよね。

そんな時は、指ツボマッサージがおすすめです。
「労宮(ろうきゅう)」という、
精神を落ち着かせるツボが手の平の真ん中にあるので、反対の手の親指でゆっくり3秒くらいかけて優しく押してあげます。
10回ほど繰り返して押すことで効果が出てきます。

もちろん反対側も忘れずに。

また、親指の付け根にある「合谷(ごうこく)」というツボには痛みを和らげる作用があるので、こちらも合わせて押してみましょう。

たった3分ですが、ある程度疲れを取ることで次の時間に集中して臨むことができるので、なんか疲れてるな、リラックスしたいなという時に試してみて下さい。


すごいぞ!あくび [リラックス]

咳やげっぷ、おならなど、普段無意識のうちに勝手に体が動くことがありますよね。
3149990464_38a579214b_z.jpg
もちろんそれには色々な意味があって、体を最適な状態に保とうと働いているからなのですが、リラックス効果がある動きもあります。

それは「あくび」をすることです。
何が効くかというと、まずあくびとともに深い呼吸をするので、酸素が多く体に取り入れられます。
次に、口を大きく開けることで顔周りの筋肉のストレッチになります。
同時に目に涙が出てくるので、ゴミをを流したり、乾燥を防いだりします。
涙を出すと心が落ち着くというのは以前このブログで触れましたが、あくびで強制的に涙を出すことでリラックス状態になっていきます。

マナーでははしたないこととされていますが、あくびがしたくなった時は「体がリラックスしたがっているんだ」と捉えて、ちょっと休憩を取るようにしましょう。

意外!ガムがリラックスに効く [リラックス]

雨だれの音、波の音、小川のせせらぎの音・・・
ゆっくり繰返すリズムを聞くと心地よくてなんか癒される、ということはありますよね。
14933066588_5a4492f68a_z.jpg
これは繰り返しの音がセロトニンという物質の分泌を促す効果があることからくるそうです。
自然の音でなくても効果があるので、ランニングをしたりダンスを踊ることでもリラックスはできるのですが、
もっと簡単に効果が得られるのがガムを嚙むことです。

仕事中や勉強中だと難しいかもしれませんが、ガムはかさばらないし安いので
いつでも持ち歩けるし、どこでもちょっとした休憩時間に噛むことできます。

ストレスが満ちているとつい間食やドカ食いをしてしまうのですが、
ガムならばカロリーを気にしなくても良いので、おすすめです。


すき間時間のリラックス「雲を見る」 [リラックス]

どこに住んでいても皆同じように接している自然は、「空」です。
9576461510_d5befc54b8_z.jpg
中でも、一番変化があって面白いのは雲です。
季節によって、湿度によって、風向きによってさまざまに変化し、同じ形は二度とありません。
小さなもの、繰り返しの模様があるもの、真っ白なもの、灰色のもの。
誰かの顔に見立てたり、宇宙船のように見えたり、
ぼーっと見ていてもいろいろ楽しめます。

基本的には晴れているときしか楽しめませんが、
台風が来る前や去った後、大きな渦雲が流れているのを見るのも
いつもと違う非日常感があって、それはそれで楽しいものです。

たとえ外に出かけられないときでも、コーヒーを片手に窓の外の空を眺めてみる。
忙しい日常の隙間、5秒間でリラックスできますよ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

断捨離とリラックス [リラックス]

ふと気がつくと部屋にものがあふれている、ということはありませんか?
16088968846_27865f6ffd_z.jpg
ポストに入ったダイレクトメール、デリバリーのメニュー、街でもらうティッシュ、試供品、新聞、広告チラシ、リモコン、取説、レシート・・・
現代社会は、何もしないのにどんどんものが増えていってしまいます。

でも、ものがあふれた空間ではリラックスできませんよね。

わかってはいるんだけど、時間が無くて捨てられない!という方には、玄関にゴミ箱を置くことをお勧めします。

基本的に不要なものを持ち込まない、水際で止める作戦です。
なんとなくもったいなくて捨てられないという人、ダイレクトメールは一目見た段階で役割を終えています。心置きなく捨てましょう。

その他にも紙のものは結構捨てることができます。
取説も最近はデジタル化が進んでいて、HP掲載が増えてきています。捨てましょう。
レシートは写真を撮ってevernote等に保存し、即捨てましょう。

試供品?その場で開けて気に入らなかったら即捨てましょう。あなたが買ったものではないので、損をすることもありませんし、提供した側がして欲しいのは商品を買うことであって試供品を長く置いておくことではありません。誰も望んでないのです。

ものを捨てた後はなぜか心がすっきりし、空間もすっきりします。
リラックスに視覚的ノイズは大敵です。
家に入る前にゴミを持ち込んでいないか、ちょっと考える癖をつけていきましょう。

待ち受けに風景を [リラックス]

このブログでも自然の景色を眺めるとリラックス効果があると言ってきましたが、なかなか時間が取れないという人も多いでしょう。
5267956609_5284d1507f_z.jpg
そんな時活用できるのがスマホや携帯、PCの待ち受け画面です。こだわりのある人は家族やペット、友達との自撮り写真を表示させているかもしれません。
1日に何回も見る画面なので、ここに風景写真を表示すると意外にリラックス効果があります。

世界自然遺産でもいいですが、できれば自分が撮った近所の公園の桜の写真、夕陽の写真、きれいな雲の写真など、自分の記憶と結びついているものがより良いです。

昔の家は床の間に飾る掛け軸を季節や用途によって掛け替えていました。
現代の住宅でも絵やイラスト、写真を額に入れてリビングに飾っている人もいるかもしれません。
スマホ画面は現代版掛け軸なのかもしれません。


前の10件 | - リラックス ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。