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言霊って実際にあるの? [情熱]

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熱量の高い人にはいくつか共通点があります。
・声が大きく張りがある。
・身振り手振りを交える。
・いいことも悪いことも前向き。
・状況が良かろうと悪かろうと、自分から動く。

特に、言葉遣いにとても気を使っています。
それは、「自分が言ったことが他人に影響を与える」ことをよく知っているからです。

昔の人は「言霊」と言って、不吉なことや悪口を言うと目に見えないものが悪さをするから、言葉遣いには気をつけなさい、と躾をしてきたそうです。

実際に第三者の立場からすると、愚痴ばっかりこぼしている人のそばには居たくないし、自分の言ったことをことごとく否定する人のそばにも居たくありません。

反対にいつも笑わせてくれたり、自分が興味のある分野の情報を教えてくれたり、話しやすい話題を振ってくれて自分を認めてくれる人には近づいて行きたくなりますよね。

面と向かって話すにしてもメールやLINEを書くにしても、どんな話題をどんな風に文章にするかで相手の印象が変わります。

行動と感情は密接に結びついていますが、感情は必ずしも理想通りではありませんので、行動から変えたほうが早く、効果的です。

良いことと悪いことが一つづつあった時、
同じことを言っているのに良いことが8割、悪いことが2割になるような印象にすることができます。

具体的には
・極力いいところを先に、多く話す。
・ネガティブな表現をしない。
「その服ダサいよね」ではなく、「目立ってるね」
・人はけなさず、その行いだけに触れる。
「あの人ダメだよね」ではなく、「あの言い方は聞いてる方が辛いよね」とか。

前向きな言葉は自分も他人も熱量が上がってきます。
無意識にしゃべるのではなく、「この人を元気にしよう」として喋ってみましょう。

気分は髪型で決める! [情熱]

朝、意外に時間を使うのが身だしなみ、特に髪型です。
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顔というのはその人が与える印象の9割を占め、眉を含めた髪型は7割を占めると言われています。

自分がなりたい気分の髪型にすることで相手からの反応も変わってきます。
例えば元気な感じの髪型なら、相手からも元気な人に対する態度を取られるので、自分が元気になれる、ということです。

髪型には様々なバリエーションがあり、テーマも様々です。
髪の長さで基本イメージはある程度決まってしまいますが、アレンジ次第で印象を変えることが出来ます。

それは、「艶」と「ボリューム」です。
情熱的、元気なイメージにしたい場合には艶を出し、まとまりを作る方向、
リラックス、静かなイメージにしたい場合には艶を抑え、さらさらとスムーズな方向にアレンジしましょう。

今は様々な整髪料も出ていて艶も毛束も簡単に作れます。
剛毛なのですぐに整髪料効かなくなるというあなたは根元をケープなどのセット力のあるスプレーで固め、毛先をアレンジすれば長持ちします。

朝は忙しいし眠いし・・・とヘアセットをおざなりにしている方、自分の印象の7割を占めていることを思い出し、あと3分時間をかけてみましょう。


育てよう。そしてエネルギーをもらおう。 [情熱]

人間にしかない行動として、「ペットや植物を鑑賞のために育てる」という特徴があります。
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「美しさを楽しみたいから、動きが面白いから」というのももちろん大きな理由でしょうが、それだけならば水族館や植物園、動物園に行けば良い話です。

自分で飼う、というのは「手元に置いて成長・変化をじっくり実感したい」のが主な理由でしょう。

それは、飼っている生き物から「生きる力=情熱」をもらうということでもあります。
自分が何か行き詰まりがあるとき、悩みがあるときは、生き物からエネルギーを感じ、自分の中の情熱に火をつけましょう。

自分で飼う場合、あまりに手間がかかるものは避けたほうが良いですが、植物であればサボテンや多肉植物など、動物であれば金魚やカメなどは手軽に育てることができます。

もし、不在がちで自分で飼うことができない人は、他人のペットや植物を眺めることで代わりに成長を感じることが出来ます。

人工物に囲まれてストレスを感じがちな現代社会ですが、「飼う」ことで上手にモチベーションを作っていきましょう。

情熱を高めるためのマンウォッチング [情熱]

もし無人島に一人でいたとしたら、情熱的になれるでしょうか。
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他人がいるからこそ、感情が活発になります。
自分一人ではなかなかエネルギーに火をつけるのは難しいのです。

なんか自分のパワーが落ちてきたな、と思ったら、パワーのありそうな人を見に行くと良いです。

繁華街のカフェやファミリーレストランなどで通りに面した席が良いでしょう。
すぐそばに行くことは難しいので、遠巻きに観察することになりますが、
直接話さなくても表情を見れば、だいたいその人がどんな状況かわかると思います。

幸せそうな人を見つけて、それとなく観察します。どういう身なり、仕草、会話の内容なのか。なにが人を惹きつける雰囲気、オーラにつながっているのか、考えてみましょう。

そして、自分が取り入れたい部分について、そういう人たちの真似をしてみましょう。
ハキハキしゃべる、身振りを加える、目線を上に上げる、なんでも良いです。
行動が変われば意識も変わります。続けることで行動は習慣となり、自分の身になります。

受け身では情熱は湧き出ません。ヒントをつかむために、いろんな人を見てみましょう。


鏡を見ること、自分を見つめること [情熱]

朝、顔を洗うときや化粧をするときに鏡を見るのを習慣にしている人がほとんどだと思います。
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しかし、それはあくまで身だしなみのためであって、例えば目やにがついていないか、ファンデーションがムラなく塗れているか、口紅がはみ出していないかなど、外見に関してのチェックしかしていないと思います。

自分を客観視する回でも少し触れましたが、鏡は他人のように自分を見られる道具です。
自分を見失っているとき、興奮しているとき、など感情が突っ走ってしまったら、鏡を見てチェックしてみましょう。

見るだけでも冷静さを取り戻せますし、
場合によっては「なぜこんな気持ちになっているの?」と他人に話しかけるように問いかけてもいいかもしれません。

擬似的に対面している分、純粋な自問自答より深い考えが得られると思います。

また、プレゼン前や大会の前などプレッシャーがかかるときに鏡を見て「君ならできる」と声をかけるのも良いでしょう。

なりたい感情の表情を作っても良いです。辛いときでも笑顔を作ると、気を楽にすることができます。

トイレには大抵鏡がついているので、自宅だけでなく外出先でもできます。スマートフォン用カメラを使った鏡アプリなども利用できますね。

外見だけでなく内面のチェックも出来る鏡をもっと活用してみませんか?

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集中力を高める食べ方 [情熱]

当たり前ですが、人間は生きていれば必ずお腹が空いて、一年365日3食毎日食べますよね。
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これほど重要なことな割に、食事の摂り方はあまり意識されていないようです。

食事の摂り方とは、食べている最中の仕草(作法)のことではなく、
いつどうやってどのくらい食べるかについてです。

お腹がいっぱいになると幸せになり、お腹が減っていると食べ物以外のことが考えられなくなってしまいます。
満腹になると基本的には体は消化に集中するために他の活動を抑える=リラックスするようになっています。

食事を摂ると直ちに消化してエネルギーにするので胃や腸に血液が集中し、頭にあまり血が回らなくなります。
そのため食事後すぐは勉強や仕事が出来ず、必ず休憩時間があります。

そして、食べたものによっては分解に時間がかかり、眠気が襲ってくることがあります。
学校だと5時間目、会社なら午後一の会議などですね。

これは食べ物によって傾向が異なり、血糖値の上がり方が急な白米、じゃがいもなどの食べ物は特に眠気が強くなるようです。
最近ダイエット等で話題のGI値で、どの食べ物が上がりやすいかはわかります。

なので、集中したい内容があるときには食後2時間位たった後から空腹を感じる時間帯まで、通常なら朝9時から11時、午後2時から4時位に設定しましょう。

いや、もっと長い時間頑張りたいんだという人は、とにかく消化器官に血が回っている時間を減らしましょう。
具体的には、
食材の内容を低GIのものに変えましょう。
食事の量も多すぎないようにしないと消化時間が掛かり、頭に血が回るのが遅くなるので8分目にしましょう。
あまり噛まないで胃の中に入れると消化できる状態になるまで時間が掛かってしまうので、良く噛みましょう。

やる気を出すためには、食事のタイミングと食材の種類、量が大切なのです。
ほんのちょっとの工夫ですが、1日3食365日だととても大きな差になります。
自分の状況にあった食べ方を考えてみましょう。


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「飽きる」と「やる気」の関係 [情熱]

ゲームでも勉強でも仕事でも「もう飽きちゃった~」っと
ふとやる気が切れてしまう瞬間ってありますよね。
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飽きるということにも意味があります。

脳は同じ刺激を受け続けると、その状態に慣れてしまい
興奮や快感を覚えなくなるのです。

ご飯が美味しいからといって永遠に食べ続けることは出来ないですよね。
それは次の「消化してエネルギーに変える」という行動を取るために
満腹中枢から「これ以上はいらないよ」と体に指示がくるのです。

同じように仕事、勉強、ゲームなどの知的作業もずっと続けられないように
「飽きる」システムができているのです。
言い換えると「集中力が切れる」ということです。

一般的には子供で45分、大人でも90分が集中力の限界で、それを過ぎると急速に効率が落ちます。
その体のメカニズムをうまく利用して、90分くらいで区切りがつくように
自分で仕事量や勉強量を意識して調整しましょう。

区切りついた時には休憩をとるべきですが、
休む前に簡単な課題(例えば、計算部分だけ)をあえて残しておきます。
そうすると再開した時の良いウォーミングアップになり、
スムーズに次の課題に移ることができます。


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色と気分の関係 [情熱]

洋服やカバン、自分が使っているペンやノートなど、身の回りのいろんなものに色が付いています。
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人によって好みがあるのですが、
色である程度気分をコントロールすることができます。

色というのは
色相(赤さ、青さなどの色味)
彩度(鮮やかさ)
明度(明るさ)
の3要素があります。

やる気を出すときには、
色相は赤〜黄色などの暖色で、
チカチカしない程度に鮮やかにし、
明るさも比較的明るめのもの
に囲まれると良いでしょう。

逆にリラックスするときは
青〜緑色の寒色で、
ちょっと鈍いくらいの彩度で
比較的暗めのもの
に囲まれると良いです。

とはいえ、部屋全てがその色だと落ち着かないので、床や壁は白や木目などの落ち着いた色にし、カーテンやラグ、クッションなどのアクセント要素で先ほどの色を入れていくと良いです。

また、部屋の照明を色温度を変えられるものにすると、さらに効果が高まります。
色温度はK(ケルビン)と言う単位で表され、
2700Kだと黄色っぽく、段々数値が増えていくと青白っぽくなっていきます。
5000Kで白色、6500Kだと青白い印象です。

リラックスしたいときは2700Kあたりで、少し暗めにしてあげると程よいです。
作業などやる気が必要なときは5000Kで手元を明るくしてあげると快適です。

やる気を出す必要のある受験生などは、赤やオレンジ色の文房具を使ったりすると良いでしょう。

ただ、人間には馴化(じゅんか)と言って
強い刺激に長い時間加わると、刺激をさえぎるように体が出来ていますので、
極端に彩度が強い色は避けるようにしましょう。

情熱と体温 [情熱]

あなたの周りにいる情熱的な人の特徴って何でしょうか。
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元気がいい、活動的、おしゃべり、いつも動いている、声が大きい、自信ありげ、いろんな人とつながっている、いろんなことを思いついて人を巻き込むなどなど。

これって、一言で言えば、「体をよく使っている」ということだと思います。

生き物は、活動的になるためにはある程度の温度が必要です。
体のすみずみに栄養や酸素を供給し、エネルギーを作り出さなくてはならないからですね。

情熱的な人の体温データはありませんが、大人しい人より活動量が高い=エネルギッシュなのは間違いないです。

つまり、情熱を持つためにはある程度体温が必要だということです。

体温を上げるには
・体を冷やさない環境にすること
・筋肉の量を増やすこと
・他のものから温度をもらうこと
です。

体を冷やさないためには、
暑さ・寒さに応じた服装をすること
血液量の多い内蔵を覆うこと
です

筋肉量を増やすには、
大きい筋肉である大腿筋・腹筋・背筋を鍛えること
筋肉を作る元になる良質なたんぱく質を摂ること
です。

他のものから温度をもらうとは
お風呂にゆっくり浸かること
カイロや湯たんぽなどを使うこと
です。

もしやる気や情熱が出ないんだけど・・・という人はとにかく1カ月やってみてください。

体温を上げる=血流が良くなる=活動的になる
良いサイクルを作れるはずです。

いつやるの?自分で決めよう。 [情熱]

月曜日、憂鬱だなぁ・・・と思うこと多いですよね。
勉強しなきゃ、仕事しなきゃ、家事しなきゃ・・・。
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ずっと寝て、テレビ観ていたいのに。

どうして面倒くさいことをわざわざしなきゃいけないんだろう。

って思いますよね。

 そうなる原因はずばり、「やらされ感」があるからです。
やらされることには一つ特徴があります。

ゴールが明確にイメージできていないことです。

ゴールがわからない=自分の得になるかわからない、となり

それをやって何の意味がある?疲れるだけじゃん。だったら休んでいたい。

につながってしまうのです。

でも、実は「やらされている」と思っていることは自分の役に立っていることがほとんどです。

勉強はなりたい職業に就くための必要な知識を得る手段だし、
仕事は社会に価値を提供して対価としての給料を得ることで自分が生きるための手段だし、
家事は快適な住まいにするためのメンテナンス手段なのです。
 
(仮に何一つ自分に得がない、と誰から見ても言い切れる状態ならば、
奴隷的な状況に陥っているので、即刻その環境を脱しなければなりません。
警察や行政などまわりの協力者と共に行動を起こしましょう)

つまり、やらなきゃいけないこと=自分のためになることなので
ゴールが何か、さえはっきりすればやる気が出てくるのです。

大抵、ゴール=目的は自分で知っています。
どうしてもわからない場合は先生なり上司なりに聞きましょう。
ゴールが納得のいくものでない場合も自分で納得のいくゴールを設定し、
変えるように相談すべきです。

前日の夜に、今日やる行動は何がゴール=目的なのかをイメージします。
可能なら手帳や携帯のタスクに書き出すとよいです。


やる気を出すには「目的&やること」を常にセットにすこと。
月曜日の気分を晴れやかにするためにも、日曜夜のイメトレをはじめてみましょう。

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