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リラックスとストレッチ [リラックス]

このブログでも何回か取り上げましたが、体と心は密接につながっています。
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心をほぐしたいときは体をほぐすと効果があります。

タイミングはいつでも良いのですが、やはり体が温まっている入浴後などがオススメです。

ストレッチするときは、めいっぱい伸ばすのではなく、気持ち良い程度で止めると負荷もなく続きます。
伸ばす量よりも伸ばしている時間をきちんと10秒程度取りましょう。
また、勢いをつけず極力ゆっくりとした動作にしましょう。リラックスするためですからね。

リラックスさせたい部分は首、肩、スネ、ふくらはぎです。
首、肩はデスクワークで酷使しますし、
スネ、ふくらはぎは歩いていると凝ってくる部位だからです。

まずは全身。足を肩幅に広げて立ち、両腕をまっすぐに上に伸ばします。
10秒キープしたら体に沿って横にゆっくり腕を下ろします。
3回程度繰り返しましょう。

次にゆっくりかかとを上げてつま先立ちの状態にします。
10秒キープしたらゆっくり下ろします。
これも3回程度繰り返しましょう。

次に首ですが、ゆっくりと前後、左右に倒す動きを10秒づつ行い、最後に首をぐるっと右回転、左回転と回しましょう。

テレビを見ながらでも音楽を聴きながらでも良いですが、
ゆっくりと、心をほぐすためにやるということを忘れずに。



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情熱を高めるためのマンウォッチング [情熱]

もし無人島に一人でいたとしたら、情熱的になれるでしょうか。
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他人がいるからこそ、感情が活発になります。
自分一人ではなかなかエネルギーに火をつけるのは難しいのです。

なんか自分のパワーが落ちてきたな、と思ったら、パワーのありそうな人を見に行くと良いです。

繁華街のカフェファミリーレストランなどで通りに面した席が良いでしょう。
すぐそばに行くことは難しいので、遠巻きに観察することになりますが、
直接話さなくても表情を見れば、だいたいその人がどんな状況かわかると思います。

幸せそうな人を見つけて、それとなく観察します。どういう身なり、仕草、会話の内容なのか。なにが人を惹きつける雰囲気、オーラにつながっているのか、考えてみましょう。

そして、自分が取り入れたい部分について、そういう人たちの真似をしてみましょう。
ハキハキしゃべる、身振りを加える、目線を上に上げる、なんでも良いです。
行動が変われば意識も変わります。続けることで行動は習慣となり、自分の身になります。

受け身では情熱は湧き出ません。ヒントをつかむために、いろんな人を見てみましょう。


リラックスとヒートショック [リラックス]

冬の寒い季節、部屋から部屋に移動するとき「寒いっ!」ってなることありますよね。
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人間は、環境を変えるとストレスを感じる生き物です。
それは温度でも同じで、たとえば暖房の効いたリビングから廊下に移ると
冷え込んでいて寒さを感じて身が縮こまったりします。

最近の高気密高断熱住宅だと比較的家全体が同じ温度になっていますが
賃貸住宅や断熱性がそれほど高くない昔の住宅は結構家の中での温度差が大きいです。

一番影響が大きいのは脱衣場です。
なにしろ冬の寒い中、洋服を脱いで裸で入浴しに行くわけですから。
それまでスリッパ靴下をはいていたのに、
脱衣場の冷たい床に裸足で触れるのはいやなものです。

風呂リラックスしようとしているのに、その前に変なストレスは感じたくないですよね。
バスマットを敷いたり、お風呂に入る前に湯船のお湯を一杯床に掛けて温めたり、工夫しましょう。
脱衣場に小型の暖房器具を置くのも良いですね。

また、寝室でも同じようなことが起きます。
布団が冷えている中に入ると、眠気が覚めてしまったりしますよね。
湯たんぽや布団乾燥機、電気毛布などであらかじめ温めておくのが
リラックスできる睡眠環境の工夫です。

ちょっとした工夫で、余計なストレスを感じずリラックスできるようになります。


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リラックスとハグ [リラックス]

日本ではあまりハグの習慣はありませんが、海外での挨拶を見ると握手だけでなくハグもしているシーンをテレビなどで見ます。
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実はハグにはリラックス効果があります。
信頼関係のある人同士で一定時間以上ハグをすると「オキシトシン」というホルモンが分泌され、絆や信頼感が増し、気分が安定するという研究があるそうです。

ただ、なかなか相手がいないというのも現実です。家族や恋人などハグ出来る関係があればいいですが、照れがあったり相手が嫌がることもあります。

そんな時はペット(犬などある程度の大きさがある動物)やぬいぐるみ、抱き枕、クッションなどに抱きついてみましょう。

他人がいるところでは恥ずかしいこともあるので、自分の家、部屋がいいですね。

まずはクッションあたりから試してみては?

鏡を見ること、自分を見つめること [情熱]

朝、顔を洗うときや化粧をするときに鏡を見るのを習慣にしている人がほとんどだと思います。
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しかし、それはあくまで身だしなみのためであって、例えば目やにがついていないか、ファンデーションがムラなく塗れているか、口紅がはみ出していないかなど、外見に関してのチェックしかしていないと思います。

自分を客観視する回でも少し触れましたが、鏡は他人のように自分を見られる道具です。
自分を見失っているとき、興奮しているとき、など感情が突っ走ってしまったら、鏡を見てチェックしてみましょう。

見るだけでも冷静さを取り戻せますし、
場合によっては「なぜこんな気持ちになっているの?」と他人に話しかけるように問いかけてもいいかもしれません。

擬似的に対面している分、純粋な自問自答より深い考えが得られると思います。

また、プレゼン前や大会の前などプレッシャーがかかるときに鏡を見て「君ならできる」と声をかけるのも良いでしょう。

なりたい感情の表情を作っても良いです。辛いときでも笑顔を作ると、気を楽にすることができます。

トイレには大抵鏡がついているので、自宅だけでなく外出先でもできます。スマートフォン用カメラを使った鏡アプリなども利用できますね。

外見だけでなく内面のチェックも出来る鏡をもっと活用してみませんか?

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お出かけとリラックス [リラックス]

屋内というのは天候が荒れたときや夜寝るときはとても快適なのですが、
天気がいいときはやはり外の方が体に良いです。
できれば人工物に囲まれた都市ではなく、公園などの自然物が多い場所に出かけましょう。
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太陽の光を浴びること。
新鮮な空気を吸うこと。
心地よい風を感じること。
鳥の鳴き声や葉っぱの擦れる音などいろんな音を聞くこと。
木の下のしっとりとした空気を感じること。
木々の緑を見て、その色使いを楽しむこと。

何か特別なことをする必要もなく、ただそこに身をおきましょう。
やりたければヨガでもランニングでも写生でもやって構いませんが、基本はぼーっと過ごすことがリラックスにつながります。

豊かな暮らしは必ず豊かな緑と繋がっています。
ニューヨークがあれだけ発展している都市なのに、なぜセントラルパークがあるのか。
東京にはなぜ明治神宮があり、新宿御苑があるのか。
定期的に自然環境に身をおかないと、精神的なバランスが知らずに崩れてしまうからです。

散歩というのは最も効果的なヒーリングです。
お金をかけてスポーツクラブに行く前に、まず公園などに出かけてみましょう。
弁当を持っていくと、ピクニックにもなってより楽しいですよ。


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リラックスと安楽椅子 [リラックス]

リラックスしたい、というときどんな体勢を取ればいいでしょうか。
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座っている、寝ている、浴槽に入っている・・・
だいたい体を何かに預けている姿勢が多いですよね。

これは、筋肉に力が入っているとリラックスできないからです。
立っているときは体を支えるのに筋肉を使っていますし、自転車に乗っているときも歩いているときも動くために筋肉を使っています。

ただ、完全に寝床で横になると条件反射で寝てしまうし、お風呂もそんなに長い時間入っていられない場合、安楽椅子を使うのをお勧めします。

安楽椅子とは、後ろに身を預けるように座る椅子で、
通常の椅子の背もたれと座面に加えてヘッドレストやフットレストがついていて、体全体をホールドしてくれます。

頭がある程度高い位置にあるのでテレビを見たり本を読んだりもできます。

リビングによく置いているソファでは
体全体をホールドしてくれないので
どうしても姿勢が崩れてしまいがちですが、
安楽椅子は自然なカーブをキープしたまま長時間休めます。

場所がないよ、という場合はキャンプ用の安楽椅子やハンモックを使うという手もあります。

最近はハンモックも木に吊るすのではなく地面に置いたポールにかけるタイプもあり、置く場所を選ばなくなってきています。
キャンプでも使えて一石二鳥かもしれません。

リラックスタイムを充実させたい方にオススメです。


集中力を高める食べ方 [情熱]

当たり前ですが、人間は生きていれば必ずお腹が空いて、一年365日3食毎日食べますよね。
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これほど重要なことな割に、食事の摂り方はあまり意識されていないようです。

食事の摂り方とは、食べている最中の仕草(作法)のことではなく、
いつどうやってどのくらい食べるかについてです。

お腹がいっぱいになると幸せになり、お腹が減っていると食べ物以外のことが考えられなくなってしまいます。
満腹になると基本的には体は消化に集中するために他の活動を抑える=リラックスするようになっています。

食事を摂ると直ちに消化してエネルギーにするので胃や腸に血液が集中し、頭にあまり血が回らなくなります。
そのため食事後すぐは勉強や仕事が出来ず、必ず休憩時間があります。

そして、食べたものによっては分解に時間がかかり、眠気が襲ってくることがあります。
学校だと5時間目、会社なら午後一の会議などですね。

これは食べ物によって傾向が異なり、血糖値の上がり方が急な白米、じゃがいもなどの食べ物は特に眠気が強くなるようです。
最近ダイエット等で話題のGI値で、どの食べ物が上がりやすいかはわかります。

なので、集中したい内容があるときには食後2時間位たった後から空腹を感じる時間帯まで、通常なら朝9時から11時、午後2時から4時位に設定しましょう。

いや、もっと長い時間頑張りたいんだという人は、とにかく消化器官に血が回っている時間を減らしましょう。
具体的には、
食材の内容を低GIのものに変えましょう。
食事の量も多すぎないようにしないと消化時間が掛かり、頭に血が回るのが遅くなるので8分目にしましょう。
あまり噛まないで胃の中に入れると消化できる状態になるまで時間が掛かってしまうので、良く噛みましょう。

やる気を出すためには、食事のタイミングと食材の種類、量が大切なのです。
ほんのちょっとの工夫ですが、1日3食365日だととても大きな差になります。
自分の状況にあった食べ方を考えてみましょう。


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「飽きる」と「やる気」の関係 [情熱]

ゲームでも勉強でも仕事でも「もう飽きちゃった~」っと
ふとやる気が切れてしまう瞬間ってありますよね。
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飽きるということにも意味があります。

脳は同じ刺激を受け続けると、その状態に慣れてしまい
興奮や快感を覚えなくなるのです。

ご飯が美味しいからといって永遠に食べ続けることは出来ないですよね。
それは次の「消化してエネルギーに変える」という行動を取るために
満腹中枢から「これ以上はいらないよ」と体に指示がくるのです。

同じように仕事、勉強、ゲームなどの知的作業もずっと続けられないように
「飽きる」システムができているのです。
言い換えると「集中力が切れる」ということです。

一般的には子供で45分、大人でも90分が集中力の限界で、それを過ぎると急速に効率が落ちます。
その体のメカニズムをうまく利用して、90分くらいで区切りがつくように
自分で仕事量や勉強量を意識して調整しましょう。

区切りついた時には休憩をとるべきですが、
休む前に簡単な課題(例えば、計算部分だけ)をあえて残しておきます。
そうすると再開した時の良いウォーミングアップになり、
スムーズに次の課題に移ることができます。


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不思議と落ち着くお経 [リラックス]

昔から宗教にまつわる音に人々は慣れ親しんできました。
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教会での聖歌や讃美歌、パイプオルガン、お寺でのお経や鐘、神社での祝詞など
僧侶が読み上げるものには、すぐに意味が分からなくても、おごそかな雰囲気があり
不思議と心が落ち着くものです。

プロが演奏したものがCDやYoutubeなども出ていますし、
自分で読経(どっきょう)してみると、意外に楽しいものです。
例えば般若心経(はんにゃしんぎょう)は276文字しかないので、5分くらいで詠み終わります。

特に宗教的なイベントがなくても、音楽の一種として
リラックスするためにもっと活用してみてはいかがでしょうか。


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