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食べる幸せ、食べた後の憂鬱 [からだ]

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人間は、生きている限り、ものを食べたり飲んだりし、トイレに行って体の外に出す、ということを毎日続けています。
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食べるものや飲むものによって、またその量や回数によって体調や気分にも大きく影響します。

普通なら1日3食朝昼晩、排泄は大が1〜2回、小が7〜10回という感じでしょう。
もちろん、個人差はあると思いますが、なんとなくベストな回数というのはあるはずです。

あまりに身近すぎて普段意識していないでしょうが、一度記録を取ってみると良いです。

食べるときは幸福ホルモンが出るので誰しも幸せですが、実は食後はいろいろ気分に影響があります。
例えば、食べ過ぎ。消化に時間がかかるため、いつまでも眠くなってしまいます。
また、こってりした脂が多かったり、塩分が多かったりするメニューでは、これまた消化器官に負担がかかり、胃がムカムカしたり、水が欲しくて夜中に目が覚めたりします。

食事中は食べることが嬉しすぎて後のことが考えられなくなるので、まず食べるものを決めてしまいます。
家庭であれば、大皿でおかずが出ると思うので取り皿に今日食べる量を盛ってしまい、量と質を自分でコントロールするのです。

食事の時間の幸福感も大事ですが、食間の方が時間が長いので、いかに悪影響がないかを考えて食事をとりましょう。

結果的にダイエットにもつながります。


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