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日光浴で体にスイッチオン! [からだ]

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たまに家を出ない日があると、なんか「調子悪いなー」と思う時はありませんか?

それは日光を浴びていない影響かもしれません。
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地球は太陽の周りを惑星として回っているので、太陽の影響を知らず知らずのうちに受けています。

四季があること、朝と夜があること、気温が上がること、風が起こること、雨や雪が降ることなどどれも地球単独では起こりえないのです。
生き物も当然影響を受けています。植物は太陽光で光合成し酸素を作り成長しますし、動物はその植物を食べて生きていきますね。

つまり、元をたどれば、地球の資源を太陽のエネルギーを使って形を変えたものが「私たちの世界」です。

なので、人間の心と体も当然太陽の影響があります。
例えば、人間が生きていくのに必要なビタミンDは太陽光を浴びないと生成できません。

また、体内時計は本来24時間ではないのですが、朝起きて日光を見ることで体内リズムを修正するようになっています。

日本は比較的日照時間が長いので太陽のありがたみが意識されていないのですが、冬の間日が射さない北欧などでは日光に飢えているので、わざわざ公園に日光を浴びに出かけるくらい意識されているのです。
また、インドでは家を建てる時ヴァーストゥという太陽の効能を間取りに生かす風水があり、その通りに建てると運気が上がるというので大人気になっているくらいです。

夏の場合、日中は暑くてたまらないかもしれないので、朝日だけでも外に出て浴びるようにしましょう。

また、浴びすぎは紫外線の有害な影響の方が大きくなるので、15分から30分くらいが良いようです。
朝目覚めたら、陽の当たるところでぼーっとするくらいがちょうど良いのかも。


毎日、意識してみてください。


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