So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

通勤・通学のストレスを減らす [リラックス]

家から勤務先や学校に歩いて通えるという人はほんの一握りで、ほとんどの人が電車やバスなどの公共交通機関を利用していると思います。

しかし大都市であれば座席に座れることは少なく、ほとんどが立って乗ることになります。

時間にもよりますが、通勤・通学のストレスは知らずに結構たまっています。
なぜなら、
「自分が意図しないのに他人との距離が近い」
「自分が意図しないのに、電車やバスなどが加速・減速・カーブで揺れる」
「自分・他人問わず荷物が邪魔」
「雨の日など外出したくないときでも自分から不快な車内に入らなくてはならない」
など、身体的にも精神的にも無意識にストレスが溜まるようになってしまっているからです。

ではどうすれば良いのか。
・公共交通機関を使わない環境に変える
・できるだけ時間を短くする
・できるだけ快適になるよう座る
など、自分で変える努力が必要です。

具体的には
・転勤・転職・転校する
・時差通勤通学する
・特急、急行、快速などは避け、各駅停車に乗る
・始発駅に並んで座る
・ターミナル駅の乗降口付近など、混む車両は避ける
・混んでいるときには極力出入り口付近から離れる
・荷物を減らす
・降りる人を見極めて前に立つ
などでしょうか。

一番おすすめなのは時差通勤通学ですが、簡単に早い時間に起きれたら苦労はしませんよね。
なので、一ヶ月に電車一本づつ早めて少しづつ慣らしていって見ましょう。

一本でも結構変わるものです。毎日のことなので、じっくり取り組んでいきましょう。

柔軟体操と気分転換 [からだ]

ずーっとデスクに向かっていると、だんだん辛くなってきますよね。

時どき、体をストレッチすると、気分が変わることはよくあると思います。

でも、周りに人がいて体操とかできないんだけど・・・という時は、歩くのがおすすめです。

できれば、階段の昇り降りがある場所が良いです。トイレなんだけど、別の階に行くなどが自然で良いですね。

階段までは普通に歩き、階段ではあえて1段飛ばしくらいで昇ります。そう、ももの裏をストレッチするためです。

体の中でももとふくらはぎはとても大きな筋肉であり、ここを大きく動かすとポンプのような働きをして体の血行が良くなります。

血行が良くなるということは体じゅうに酸素が行き渡り、老廃物も流れていくので、リフレッシュできるというわけですね。

「安静以上運動未満」、運動と言えない負荷でも積み重なればそれなりに効果があります。

日頃のちょっとした心がけを始めてみませんか?

気圧と気分 [からだ]

天気が晴れの日は開放的になって外に出かけたくなるし、雨の日はちょっと憂鬱になって家でゆっくりしたくなる・・・。

これは、自分の心の持ちようからではなくて、体の本能から感情に影響が出るからなのです。

植物でも動物でも、気圧が高い晴れの日のほうが活動が活発になるので、食料を得るための狩猟や採集が効率的になります。

人間も例外ではなく、体に気圧を感じるセンサーがあり、かつ外が明るいと活動的になるように体から脳に働きかけるメカニズムがあるようです。

なかなか自分で気圧をコントロールするのはできないのですが、
天気に合わせて情熱orリラックスの計画を立てたり、
飛行機の中など与圧しているところで仕事や勉強をすると意外にやる気が出やすいということは覚えておいても良いと思います。

違う世界を知ると、やる気が出る [情熱]

人間の心理として、自分に近い立場の人の成功には嫉妬などの悪感情を抱くが、関係のない世界では賞賛できるということが言われています。

「隣近所の人が沖縄旅行に行った」というと
羨ましい、うちには金も暇もないから行けないのにくやしい・・・と感情的になるのですが、

「ドバイの金持ちが世界一周旅行に行ってきたよ」という話ならば
へー、すごいねー。金持ちはどういう観光に興味があるんだろう。
と、冷静な受け止め方ができるようになります。

なので、もし比較をするならば、自分と違う立場や状況の人を見つけましょう。

例えばイチロー選手。あそこまでいくと、もはや日本の選手で自分と比較して嫉妬を抱く人はいないでしょう。
それよりは同じ人間でもここまでの高みに到達できるんだ、ならば自分も他のことで頑張ろうと勇気をもらうことの方が多いことでしょう。

そして、彼の高いプロ意識、厳しく管理した日常の行動、周到な事前準備など、参考にできる点を見つけて取り入れようと学ぶはずです。

このように、情熱を高めるためには自分と近い人ではなく状況が違う立場の人間を見るようにすることが役に立つのです。

疲れてる、けどやらなきゃ・・・という時 [情熱]

忙しい現代、仕事や勉強に追われていて、でも期限が迫っているという時はありますよね。

疲れているというのは体からのサインなので、本来ならきちんと休息を取らなくてはならないのですが、そうもいかない時というのも出てきます。

そこで、疲れた体でもやる気の出る手段をあげてみます。

1.場所を変える。
家でやっていたら公共の施設や店に行くと、環境の変化が刺激となりリセットします。

2.カフェインを摂る。
普通でもやっているかもしれませんが、コーヒーでもエスプレッソにしたり、エスタロンモカ錠を飲んだり、栄養ドリンクを飲んだりすると
濃度が上がって目が覚めてきます。

3.温度を変えてシャワーを浴びる。
最初はぬるめ、次に熱め、またぬるめと温度を変えます。サウナと水風呂のようなものですね。血行が促進され、目覚めてきます。

4.他人に「ここまで終わらせる」とゴールを宣言する。
自分だけだと「もういいや」と甘えてしまうので、第三者に絶対やり遂げたい内容を話してしまいます。実際に監視してもらうかはともかく、無意識にある程度の強制力にはなります。

いずれも何回も使うべき手段ではありませんが、いざという時は試みてみると効果はあります。

前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。